ブティック ディンプル


高尾台中学校の前にある黄色いテントが目印のショップ。

ブランドにこだわらず、オーナーの経験とセンスで選び抜いた独自の品揃えで勝負する店。オーナー曰く「一つ妥協をしてしまうと、全てどうでも良くなってしまうような気がして」だから、店内に飾る置物ひとつ、花ひとつでさえイメージ通りの物が見つかるまで探す。25年前の開店当初は、東京のプランナーと逐一相談しながら店のコンセプトや内外装を練り上げつつ、他店とは違う品揃えに取り組んだ。

毎日着て楽しいもの。上品なもので、誰にでも着こなせるナチュラルなファッション。装うことの楽しさを知っている女性が通いたくなる店にと、衣類だけではなく靴やアクセサリーでも魅力的な物を揃えるよう努めた。

 


2匹の犬もお客様をお出迎え
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